ガスト参式のありきたりな日常

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zoom RSS 左にヒート(赤)、右にトリガー(青)→キカイダー完成

<<   作成日時 : 2009/09/13 15:24   >>

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※先週と今週の仮面ライダーWの概要

登場人物
左翔太郎:主人公。 ハードボイルド探偵を気取っているが、結構感情的であり、
      取り乱すこともしばしば。

フィリップ:相方。 翔太郎とは一転して冷静、というよりは無気力に見える。
      頭には地球上全ての知識が詰まっており、事件の際にはそれらを『検索』していくことで
      情報を引き出す。

鳴海亜樹子:一応ヒロイン。 20歳だけど中学生程に見えるらしい女性。
        かーなーり積極的な性格で、相手の事情無視して絡んでくることもしばしば。

■1話
・どっかのビルで、死にかけた探偵の師匠のおやっさんが左翔太郎にダブルドライバーを託す。
変身、嵐が吹き荒れて周囲の怪人撃退。


・ってなことがあって、現在、翔太郎はおやっさんの意志を継いでフィリップと共に探偵家業をやっている。
そこにやってきたのは亡き師匠の娘の鳴海亜樹子だ。 アパートの権利がどうのこうので翔太郎に退去を求めるが、
そこに翔太郎の幼馴染の女性が依頼にやってくる。

・依頼の内容は失踪した彼女の恋人の捜索。
無理矢理付いてくる亜樹子を渋々了承し、調査を進めていく。

・そこにトンネルで事故が起きたという情報が入ったので、翔太郎は現場に急行。
トンネル内は火災に覆われており、翔太郎は現地の刑事から話を聞くことに。
どうやら刑事の『刃野幹夫』と、その後輩の『真倉俊』との会話から、三人は以前から知り合いらしい。
この事故、いや、事件を引き起こした者の正体がどういうやつなのかということは、警察側もわかっているようだ。

・アパートに戻った亜樹子は地下室を発見する。
階段を下りた先にいたのは計算式を広げていたフィリップだ。
亜樹子はなんとかして彼の興味を自分に向けようとたこ焼きの話題を出す。

・翔太郎は亜樹子を残して別のところを調査する
すると、町の中で火炎に包まれたドーパント(怪人)が人々を襲っているところを発見した。
ダブルドライバーを出して変身をする翔太郎。 その時亜樹子の元にいたフィリップの魂が抜け落ち、
翔太郎の身体に宿って仮面ライダーWへと変身した。

・緑(サイクロン)の左半身と黒(ジョーカー)の仮面ライダーW サイクロンジョーカーになった翔太郎達は、
マグマドーパントと戦闘する。
パワーは互角なので拉致が開かないので、手数で攻めることにした。
フィリップはサイクロンメモリをルナメモリに変えて、左半身が黄(ルナ)へと変化し、ルナジョーカーへとなる。
なんか左半身伸縮しているんですけど。 伸びる腕や足ってお前はスライムかよ、むしろモンスターファームのゲルかよ。

・ドーパントが弱ってきたところをサイクロンジョーカーになって、必殺キック、ジョーカーエクストリームを発動させる。
ライダーキックよろしく飛び上がったWが、右半身が割れてそのまま突っ込んでいった。

・倒れた怪人が人の姿に戻る。
事件の依頼主の行方不明の恋人が彼だったのだ。
接触を図る翔太郎だったか、直後に現れたティーレックス・ドーパントの大顎に飲み込まれてしまった。


■2話

用語解説

『ガイアメモリー』:「地球の記憶」と呼ばれる、地球で発生した事情を再現させることのできるUSB型のメモリー。
          秘密結社『ミュージアム』によって開発及び研究されている。

『ミュージアム』:ガイアメモリーを開発している組織。 実験のために翔太郎の住む街を対象に選んだ。

『ドーパント』:ガイアメモリーを使用した人間は超人(むしろ人外)に変身する。
        しかし通常はそれだけに留まらず、使用者の心までが強大な力に飲み込まれてしまうのだ。
        そうして社会に脅威をもたらす存在をドーパント(ドーピングする者)と呼ぶ。

『ハードボイルダ−』:仮面ライダーW及び翔太郎の愛車。
             サイクロンジョーカーよろしく左右で色が違うバイク。

『リボルキャリー』:仮面ライダーWをサポートする車両。
           ハードボイルダーを収納して換装することができる。換装バイクってライダーの中でも珍しいよね


・亜樹子は魂の抜けたフィリップと一緒に、わけのわからないままリボルキャリーに乗り込んでいた。
Wのいる現場に到着。

・探偵事務所に戻り、ドーパント、ガイアメモリーなどなどの事情を已む無く亜樹子に話して納得してもらう。

・そして依頼主が再び戻ってくる。 恋人の死に涙する依頼主に、
翔太郎は真犯人を捕まえることを誓うのであった。

・翔太郎は調査のため、情報屋のウォッチャマンと接触した。
彼から気になる情報を入手し、フィリップの『検索』により、真犯人を突き止める

ガイアメモリーを購入した人間は『津村真里奈』(依頼主)


・彼女を説得しようとする翔太郎だったが、フィリップは大反対。
感情に任せて行動する翔太郎を『ハードボイルド』ではなく『ハーフ(半熟)ボイルド』と煽る。
翔太郎はフィリップを殴り、出ていってしまった。

・真里奈を説得するため、まずは彼女に事実をたたきつける。
周囲に刑事をはじめとする警察達がいることも告げ、必死に説得する翔太郎。
しかし彼女はそんな彼らを嘲笑し、ガイアメモリーを使用してティーレックス・ドーパントに変身する。

・暴れるティーレックス・ドーパントを前に危機に陥る翔太郎だったが、直後にやってきたフィリップによって一命を取り留める。

・翔太郎はWに変身し、亜樹子は抜け殻になったフィリップを近くのパトカーの中まで運ぶ。
左半身を赤色(ヒート)にして、仮面ライダーW ヒートジョーカーになって巨大化したティーレックス・ドーパントを追い詰める。
するとパトカーの車体に引っ掛かったティーレックス・ドーパントは走り出してしまう。

・車道を縦横無尽に駆け回るティーレックス・ドーパントをハードボイルダーで追いかけるW。
引っ張られているパトカーの中にいたフィリップは、後からやってきたリボルキャリーに投げ込んで救出したが、
亜樹子に手を伸ばしたときティーレックス・ドーパントは速度を上げ、引き離されてしまう。

・一旦リボルキャリーに乗り込むW。 そしてハードボイルダーは空中用の装備に換装され、
ティーレックス・ドーパントの上部に現れる。 もうバイクってレベルじゃないよ、と思ったけどスーパー1が既にやっているな。

・Wは右半身を銀色(メタル)に変え、仮面ライダーW ヒートメタルになって、
背中から現れた杖、メタルシャフトを取る。

・マキシマムドライブ(必殺技)でティーレックス・ドーパントの頭部のガイアメモリーを破壊し、真里奈を救出することに成功。


・後日、亜樹子は勝手に翔太郎とフィリップの事務所を乗っ取って自分が所長となる。
まあアパートの権利は彼女にあるわけだしね。




ホノカ「というわけで先週サボった分、仮面ライダーWの概要解説したわよ」

藤原「ディケイドでもでしたけど、Wは驚きの連続でしたよね。 ジョーカーエクストリームとか」

ホノカ「(使用者が)真っ二つに割れるキックのことね。 左右非対称だからってあれはないわ」

藤原「2話はマシン戦でしたよね。 リボルキャリーがまさかあんな役割を持っているなんて・・・・・・」

ホノカ「換装マシンという発想はなかったわ。 それに今回はCG使いまくりだったし、何気に結構冒険している作品かも知れない」

藤原「1年続けるというので、キバのシ○ー○ランや○ワー○イ○サーやブ○ンブ○ス○ーみたいな結末にならないことを願います」

ホノカ「開発費足りなくなってメカCGあまり使えなくなるっていうのは勘弁してほしいわ」

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