ガスト参式のありきたりな日常

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zoom RSS あ、ありのまま起こったことを話すぜ・・・・・・    今週の仮面ライダーW

<<   作成日時 : 2009/12/14 22:02   >>

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1.友人誘って仮面ライダーの映画見に行こうとしたら、ヴァイスシュヴァルツを一緒にやっていた。

いや単にチケット買い損ねただけなんだけどね。


土曜日の経緯
・前日に思いつきで映画見に行くこと決めて知人二人を誘う。
・当日、チケット買い損ねる。
・最初から映画見ることを前提にするのではなくて、見れたら見る程度で誘うべきだったと後悔する。
・とりあえず興味あったカードゲーム。 ヴァイスシュヴァルツを勢いでやり始める。
なお、賠償金として、元々興味が無かった知人の一人のデッキを買い与える。
やっていく内にみんな楽しくなってきたようだ。
・そしてカラオケにGO! 賠償金として金は全部自分が払いました。

今週金欠  ← 今ここ


画像


りせと先輩中心としたデッキ構築を考えている最中。






2.今週の仮面ライダーW

先週までのあらすじ→http://3-shiki.at.webry.info/200912/article_1.html

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※今週のキーワード

園咲若菜:裏でガイアメモリを流通させている園咲家の次女。
      風都で人気上昇中のアイドル。 実はヒステリー女だが、アイドルの仕事に関しては拘りがあるらしい。

ミスタークエスチョン:若菜のストーカー。

佐伯素子:「ボイス・イン風都」という番組を担当している、ニュースでのレポーター。
       今回の若菜のストーカー被害で、彼女と同じ経験をしているらしい。

クレイドール・ドーパント:若菜が変身するドーパント

バイオレンス・ドーパント:ミスタークエスチョンが変身するドーパント



園咲霧彦:園咲家の婿養子。 嫁(若菜の姉の冴子)の尻に敷かれているが、
       園咲家に害をなすものに対しては容赦はしない。

園咲琉兵衛:園咲家の当主であり、ガイアメモリの研究、及び流通を行っている。
        よって、ドーパントに関する事件の元凶だといえる人物。
        物静かな老人で、多少のことには全く動じない大らかな性格。
        娘達を生暖かい視線で見守っている。

若菜の弟:若菜の回想のみに登場する少年。
      現代ではどうなっているのかは不明。

ナスカ・ドーパント:霧彦が変身するドーパント

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・クレイドール・ドーパントを砕いた、バイオレンス・ドーパントは、Wを無視して去ってしまう。
しかし、その直後にクレイドール・ドーパントの破片が集まり、クレイドール・ドーパントが再生した。
戦闘中、彼女に触れた感触を思い出したフィリップはクレイドール・ドーパントを呼び止めるが、
彼女はWを無視して去ってしまう。


・そして再び若菜のスイーツ番組の収録に動向する翔太郎。
風都で評判のパティシエのスイーツを取材していたのだ。
しかし、そこにミスタークエスチョンから電話が来る。

若菜が見たい景色、それは風都タワー。

犯人の言葉から、フィリップは犯人を絞り込む。
風都タワーが見たいという回答は、彼女は一切メディアに公言したことのない情報だったのだ。
となると、知っているのは彼女に直接聞いたことのある人間だけ。
しかし、若菜が翔太郎達の下を去ってしまう。


・再び事務所にやってくる若菜。
彼女はフィリップに自身の幼少時代のことを告げる。
彼女の姉は、幼少のころから父との仕事に関わっており、
その傍らで自由に遊ぶことを許されていた若菜を気に入らなかったらしい。
そのため、よく姉から意地悪をされていたのだ。
姉に石を投げようとするが、彼女の弟によって止められる。

弟『ダメだよ! そんなことしたら優しい若菜お姉ちゃんじゃなくなっちゃう!』

若菜の回想を聞き終えたフィリップは、しばらく間を置いて、
若菜から情報を聞き出した。


・そしてスイーツ番組の撮影再開。
次のスイーツは、スイーツラーメンだそうです。


・ミスタークエスチョン、すなわちバイオレンス・ドーパントの正体は、若菜のマネージャーだった。
若菜を連れて逃げていくバイオレンス・ドーパント。
サイクロン・ジョーカーに変身した翔太郎は、
マシンハードボイルダーで追いかける。

ルナトリガーとなったWは、トリガーマグナムから巨大なネットを出し、
バイオレンス・ドーパントを捕らえて、若菜を救出する。


・若菜を逃がした後、Wはバイオレンス・ドーパントを追い詰める。
そして犯人であるマネージャーは、一連の事件を、若菜を憎んでやったものではないと話したのだ。

『強い男にしてあげる』

実は、何者かに唆され、バイオレンスメモリーを貰ったらしい。
しかし、直接ガイアメモリーを肉体に差し込むと、
使用者の精神までもがメモリーに侵されて暴走してしまうのだ。
故に彼らはドーパント(ドーピングした者)と呼ばれる。
もしマネージャーがまともな精神を保っていたのならば、事件を起こすこともなかっただろう。

暴走したバイオレンス・ドーパントはWに襲い掛かるがWは彼を撃破。


・一方テレビ局は、若菜が攫われたことで混乱していた。
そんな中一人ほくそえむ女がいる。
若菜を庇っていたはずのレポーターの佐伯素子だ。

・素子は以前から、若菜に対する逆恨み(普段の若菜の態度は恨みを買いやすいけど)で復讐を願っていた。
ガイアメモリーを入手して若菜のマネージャーに渡したのは彼女なのである。
彼を暴走させることで、若菜に復讐するために芝居をしていたのだ。
そんな部屋の扉の奥から若菜が顔を覗かせる。

・最初は白を切る素子であったが、若菜がクレイドール・ドーパントに変身すると怯え始める。
クレイドール・ドーパントの片腕から浮かび上がる火球が素子に向けられ・・・・・・


『ダメだよ!』


若菜の脳裏に弟の声が響く。
そしてためらった若菜は、腕を下ろし、変身を解除して怯える素子を余所に、部屋を去ったのだ。


・素子「若菜は化け物だったのよ! すごいスクープよ!」

若菜がいなくなり、調子に乗り始めた素子は鬼の首を取ったかのような高笑いをし、
電話に手をかける。
しかし、マスコミにかかるであろう電話は一向に動くことはなかった。

素子「何故よ! 何故かからないの!?」
霧彦「園咲家に害をもたらす者は排除する」
素子「!?」


【佐伯素子@仮面ライダーW  ○亡確認】



・素子の元を去った若菜は、屋外にてクレイドールメモリを取り出す。
彼女の脳裏を過ぎるのは優しい弟、そしてフィリップの言葉。
このままドーパントの顔を持つと、彼らの言うような優しいお姉ちゃん、女性になれないのではないか。
ドーパントであることを捨てるためか、彼女はメモリを捨てたのであった。

そして、そんな彼女を物陰から優しく見守る父の琉兵衛。
彼は娘に何を思うのだろうか。

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